2009年01月26日

前からの疑問?人々という単語

そもそもこの単語って単なる英語の訳語ですよね、戦後英語教育の中でpeapleを訳すときに出た訳語なんでしょうか。日本に馴染む単語なんでしょうか、なんかしっくりこないですね。なんででしょうかね?いわゆる人々は居るんですけど、人々って何?市民(citizens)ではないのですよね。生きてる人の塊って感じなんですか?なんかの網(政府)の外に居るその他の人間?例えばwe the peopleって日本では訳せないんじゃないかなぁ(訳せるけど理解が曖昧だ)戦後教育と戦前からの伝統…原爆落とされた唯一の国なのに(たぶん多くの人々)がアメリカを恨まないのはかなり不思議です。マインドコントール?義務教育?極東軍事裁判を容認?靖国神社?戦後の総括が出来ていない…中途半端でまだまだいける?そういう意味では日本国人は劇的にアメリカの様に変えようとはそれほど思ってないのかなぁ…オバマはそれなりに歴史的意義がありそうな感じがするのですが、この局面で日本に彗星のごとくヒーローが現れないのはある意味まだ大丈夫だってことですよ(w

…稚拙愚
タグ:人々
posted by ネコ族住人 at 02:19| Comment(2) | TrackBack(0) | and more | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
考えたこともなかった。
「一般ピープル」という流行り言葉のイメージが
「人々」という単語の悪印象につながっているのでは?
Posted by nao at 2009年01月26日 20:25
ピープルは塊だね、naoさん^^
Posted by 住人 at 2009年01月26日 23:37
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